新着情報を更新しました

Zimo 春の新製品情報 第一回目をアップしました。

ホームページを更新しました

懸案であったホームページを更新しました。一部、「工事中」 の箇所も御座いますが、近日中に新しい記事をアップします。
また、また、Zimo 製品の販売店様の情報をアップしました。今まで、ご購入に際してご不便をおかけしてきた事をお詫び申し上げます。

近日中にホームページを更新します

ホームページが陳腐化してきましたので、近日中に全面的な更新を行います。見やすく、楽しいホームページになります。どうか、ご期待下さい。

PC の更新

昨年は、Windows 10 のリリースにより、手持ちの PC の改造を行ったのですが、今回は第 6 世代 「SkyLake」 のリリースに伴い、CPU、マザーボード、メモリおよび PC クーラーの交換を行いました。
CPU は i7 の 6700K、マザーボードは、GigaByte の GA-H170M-D3H、メモリは Crucial の CT4K16G4DFD8213、CPU クーラーは CRYORIG の C1 を選択しました。CPU クーラーは Intel 純正の TS15A を予定していたのですが、マイクロ ATX のキューブタイプのケースを使用しているため、実装できず C1 を選択した次第です。結論から言えば、電源のファンと位置が近いため、風きり音が耳につきますが、CPU の温度も低く、正解でした。忘れていましたが、グラフィックボードも GigaByte の GV-R9285WF2OC-2GD から GV-R939G1 GAMING-8GD に交換しています。グラフィックボードに実装されているメモリは 2 GB から 8 GB と 4 倍になりましたがグラフィックボードそのものの大きさは、小さくなっています。この辺りも技術の進歩を目の当たりにする感じです。描画速度は明らかに向上しました。少々、予算オーバーでしたが、更新して良かったな、と思う今日この頃です。

「案ずるより産むが易し」 ということ

今回は、「案ずるより産むが易し」 を実践したお話です。
鉄道模型と別の趣味であるオーディオの話なんですが、世はディジタル時代。当然、オーディオの世界もディジタル化が進んでいます。私が使用している録音機なんですが、音楽をハードディスクに記録する方式です。録音機のスペックには、ハードディスク容量 160 GB、インタフェースは IDE と記されています。しかし、今は、インタフェースは SATA が主流で容量も 500 BG は当たり前、8000 円強で 1 TBのハードディスクが簡単に入手できる時代です。それに、ハードディスクにトラブルが発生したとき、IDE のハードディスクが入手できるか否か不安が残ります。
ネット上で同じ録音機のハードディスクを 1 TB に交換したサイトがあり、読んでみたのですが結構面倒な様子でした。しかし、出来なくて元々、ということで 1 TB のハードディスクと IDE→SATA の変換パーツを購入し挑戦してみることにしました。録音機のケースが特殊な形状のネジであったため、エンジニア製の特殊ドライバーセット (DK81) も購入し、録音機の蓋を開けてみるとハードディスクとマザーボードの間は、メス-メスのコネクタがついた 48 芯のリボンケーブルでした。ネット上の記事では、マザーボード上のコネクタはメスピンということでしたが私の録音機はオスピンでした。 IDE→SATA の変換パーツの IDE 側はオスピンですのでそのまま、リボンコネクタの非電源側に寄せて、接続。 IDE→SATA の変換パーツの SATA 側に 1 TB のハードディスクを接続して電源と入れましたが、ハードディスクが認識されません。 IDE→SATA の変換パーツにショートピンがショートされているのを外して見ますとうまく認識できました。フォーーマットもうまくゆき、1 TB の容量も確認できました。これにて一件落着ということで、録音機の蓋を閉じて覚えめでたく容量アップが完了しました。
ネット上の記事を鵜呑みにして躊躇していたらいつまでも容量アップが出来ない状態が続いていたのですが、まさに 「案ずるより産むが易し」 を実践してしまいました。